2012年10月12日

この二点

おはようございます晴れ


先日のノーベル医学生理学賞を受賞した山中氏の

「とても成功する可能性の少ない実験でした」

との言葉に偉業たる所以の重みを感じた。


成果を得るにはとりわけ”運”も必要と思うのだが、その運を手繰り寄せるのはその人となりの行動と私は思う。


その運の一つに「仲間を大切に」するというメッセージが込められた。

ただ研究していれば成果が成されたわけではないのだろう。

一人相撲ではそこには辿り着けない、とのニュアンスも読み取れる。


「諦めない」姿勢と「周囲への気づかい」は自ずと運を引き寄せる。

だからそのようにするべき、というわけではないが、まだまだ芽が出ない時代であってもこの二点を忘れずに努力すればいい。


キツイときは天から試されているとき。

そこから逃げるのか、向き合うのか、でその後は変わることでしょう。

ピンチはチャンスである。

試験前でキツイかもしれないが、今日も元気に生きましょうかわいい



昨日はA1口頭試問追試、S1基柔講義。

口頭試問追試は2時間にも及んだ。

だが、それで成果が得られるならばウェルカムである。

まだ不合格者が数名いるので、今朝も行っていきますかわいい



S1基柔は下肢帯の筋の基礎解剖。

とりわけ基本事項を押さえたならば、触察とテスト法に移る。

頭だけでなく五感で捉えられればいい。

ということで、次週からは口頭試問に変わり、実技テストを試みていきますかわいい


今日も頑張ろうexclamation×2



それではまたexclamation

posted by 河原 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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