2012年08月15日

合宿終了

おはようございます晴れ


今日は15日ということで終戦記念日、そしてお盆ですね。

私は戦後生まれのジュニアということで、全く戦争のことはわかりませんが、亡くなった祖父や祖母の話を思い出すと大変、苦労したことが伺えます。

食糧難、不衛生、そして恐怖。

今でも戦争事案からは多々、反省すべきことがあるようです。


平和に生きるとはどういうことなのか。

昨今、オリンピックが開催されましたが、各国の持つエネルギーはこうしてスポーツを通じて競い合えばいい。

”平和の祭典”とはまさにそのとおりで、正常にエネルギーを発散させることができればこの上ない。

よってオリンピアたちには結果に左右されず、胸を張っていて欲しい。

誰一人とて”われわれ代表”なのですから。


暑い最中、電力供給が需要に追いつかないといった懸念もありましたが、どうやら取り越し苦労に終わりそうですね。

一昨年の酷暑時よりも気温が高くなったにも関わらず、消費電力が余力を10%以上、残しているそうです。

これは日本人の国民性というか、各企業、各個人の節電努力によって、成し得ているものです。

素晴らしい国に生きているものだと実感が湧きます。


さて私どもの柔道部特練も4日間の日程での合宿を無事、終えてきました。

妙高高原という地上800メートルの高地で涼しく、空気も水も美味しく、専用の240畳の道場も徒歩5分のところにあり、最高の環境で練習ができたものです。

当初は全く冷房のいらない環境に喜んでいましたが、いざ練習してみると息の上がるのが早く、「バスで疲れたのかな」くらいに思っていましたが、高地トレーニングという涼しくも低酸素状態での練習になり、量以上に内容も濃くなるという副次効果にも恵まれました。

周囲には同じような山荘がたくさんあり、柔道部はわれわれだけでしたが、陸上競技の駅伝部をはじめ正月の箱根駅伝に出場するような強豪チームが多々走っており、夏の運動部の合宿名所でもあるようです。

そんな中、2日目、3日目は午前寝技を1分6本の2セット、そして6分10本。午後は立技を1分6本の2セット、6分12本と通常よりも本数を増やし、寝技は最初に四つ這いの攻防、そして引き込みからの攻防を、立技は相四つ、ケンカ四つとそれぞれの組み手からの攻防を1分間隔で行い、また指導陣から適宜、練習相手から指導まで行うという充実したものでした。

これくらい練習していると体のあちらこちらが痛くなり、ケガをしがちですが、結果的に練習を中止させるほどのケガは2名ほどで、しかも日常生活には問題ない程度で済んでおり、全員がしっかりと練習に取り組めたものです。

今回、40名ほどの大所帯で合宿を行いましたが、指導者が私以外に柘植、林、吉川、吉田、堀田といてくれたことが心強く、また柔道からメディカル、そしてメンタルケアからスケジュールのコントロールまで行き届いていたことが成功の要因であったと感じています。

もちろん、そこには主将の石田、副主将の小林、福林、女子主将の柴山、3年生たちの牽引力があり、マネージャーの坂巻、春澤の陰日なたとなる行動があったからこそ、メンバー全員が上手く乗り越えられたものと思います。


さて次です。

ここから5日間は練習を休みにし、休養に入ります。

お盆ですから遠方者は帰省したり、普段できない時間の使い方を自由にしてもらいたいと思います。

しっかり練習した後はしっかり休む。

そして回復した頃にまた新鮮に柔道に取り組むことができるでしょう。

来週から練習、調整に入り、週末には全国柔整大会に挑みます。

ここが特練の最大の舞台ですから、選手、指導陣、メンバーはもちろんのこと、関係各位すべての力を借りて全力で取り組んでいきます。

その後、個人戦を終えたら3年生は引退です。

すべてやりきって終わりにしましょう。


ではよい休日をわーい(嬉しい顔)



それではまたexclamation







posted by 河原 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/286708043

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。