2012年07月23日

学べるもの

おはようございます晴れ


昨日は大学柔道部の先輩宅へ家族で遊びに。

私を入れて4名もの同世代のメンバーが集まったが、顔を合わせれば20年前にタイムスリップ。

頭の先から足のつま先まで知り得ている関係というのは、家族以外にそうないだろう。

それゆえ、私が一番年下であったが、気を使う域を越えているので”楽”なのである。

その根底にあるのは信頼関係なのだろう。


人はいつの間にか鎧を身にまとっている。

しかし純粋無垢の時代、いわば子ども時代を含め、学生時代などはそんな必要もなく、あっても軽く引き剥がされていた。

若い頃にしかできないコミュニケーション。

学生たちにはそんな経験もしてもらいたいなと思ったものですかわいい



一昨日は柔道の補充クラブ、A1基柔、同窓会特練夏季稽古会、S1臨柔講義。

A1柔道は順調に育っているグッド(上向き矢印)

寝技の乱取りができるようになり、立技も大腰で相手を投げられるようにもなったひらめき

一つ一つ無理なく階段をつくっていけば、できるようになることがおもしろくなるのだろう。

せっかくの機会だから、身につけれるものはすべて身につけてもらえればいい。

さすれば後々、よかったなと思える日が来るものですかわいい



A1基柔は上肢帯の連結。

靭帯とは?から始まり、そこにまつわる結合組織を解説。

得てして意味のない部位などないだろう。

肩鎖関節脱臼など、それらを支持する靭帯群が破綻して起こりうるものである。

最後は伸縮テープを使って走行を再現。

これで少しは印象に残ったかな?

今週からは口頭試問で確認していきますかわいい



同窓会特練稽古会は会長から柔道委員、近年のOBまで集まり活況グッド(上向き矢印)

柔道のいいところは一緒に汗を流せるところ。

お互い知らないもの同士でも柔道すれば仲良くなるるんるん

そんなコミュニケーションで活気づいた右斜め上

いや〜、懐かしい面々がまだまだと言わんばかり練習している姿は嬉しいね。

ときどきはこれからも道場に来てもらいたいものですかわいい



S1臨柔は上肢帯の筋を口頭試問で締めに入ったグッド(上向き矢印)

これをクリアしてこそ夏休みに入れる。

起始停止はもちろんだが、走行、作用にいたるまで模型を使って説明できなければならない。

意味を理解し、カチっと頭に入れる。

結構、不合格者も出たが、また今週、追試で再トライしてもらいますかわいい


説明会でも話したが、柔整の基礎の基礎は学校でつくられる。

今、学べるものは学んでおかないとねモバQ



それではまたexclamation












posted by 河原 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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