2012年02月24日

一端

おはようございます晴れ


一昨日は東京へ出張新幹線

学校協会のお仕事です。

基本的に普段、会えない人に会えるし、年長者の方が多いので社会通念上の物の捉え方、考え方は勉強になる。

また医師や基礎系の学者をはじめ、そういう医療に携わる人たちと密接に関わってきた歴史も感じられた。

先代の話もよく聞けたしね。

そういう一業界の一端に属しているものだと感じたものですかわいい



昨日はA1臨柔、S1臨柔下肢講義。

A1臨柔は脊柱の動きとそれに関わる筋緊張の変化について。

全身骨格、とくに上肢と下肢をつなぐのは脊柱。

その”屋台骨”を支えるのが今まで勉強してきた諸筋群。

それらの状況により可動域も筋の柔軟性も変化する目

それを骨指標をランドマークにストレッチを試みて変化を実感。

左が硬い人、あるいは前、後ろが硬いなど様々だったが、ほんの20〜30秒ストレッチするだけでも変わるもの。

何より動かしやすくなるので楽になるグッド(上向き矢印)

そんなふうに今まで勉強してきたことをつなげていくとおもしろいよねかわいい



S1臨柔下肢は下腿と大腿部へのテーピング。

”足がつる”などの下腿三頭筋の痙攣はもはや運動の限界であろうが、復帰時や予防にテーピングが一役買うこともある。

そこには肢位、解剖学的位置関係、テンションや長さの問題が存在するが、それがクリアできればある一定の感触が実感できるグッド(上向き矢印)

大腿部とて同じ。

今回はオスグッドをモデルに試みたが、その主たる原因をいかにカバーできるか。

そこに創意と工夫が存在するものですかわいい



A1臨柔はこれにて終わり。

S1はまだあるが佳境に入ってきた目

講義は終了していくが、別に縁が切れるわけでもないので、気軽に質問でも話しかけてくれればいいかわいい


さて今日は夜間部1,2年生で学長の特別講義だね。

お楽しみにモバQ



それではまたexclamation

posted by 河原 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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