2012年02月15日

アイデンティティ

おはようございます晴れ


今朝も鉛色の空。

光合成したいなとからだが思う。

太陽の光を浴びて、からだが心地よいと感じる。

そんなことが幸せなんじゃないかな。

たしかに太陽の光で土壌が成熟し、石炭や石油が発掘され、産業革命が起こって経済は豊かになったけど、結論、CO2の排出量が増したことにより、グリーンエネルギーの転化を迫られているのが今日である。

人間のからだも太陽光パネルなんじゃないかな、なんて思う朝のひととき。

春の日差しが待ち遠しくも楽しみにしながら、今日も元気に生きましょうかわいい



昨日はA1柔道、S1臨柔下肢講義。

A1柔道は久々だし、少し体を動かすつもりの形の練習から始めた。

忘れているところもあるだろうから、まず手本を見せてからの出発だったが、その後、落胆することに。

学生自身が稽古しない。

もっとも一部の学生はマイペースながらするのだが、大半が途中、おしゃべりの時間に変わっていた。

「お前たち、大したことないね」

これが集めたときの第一声。

試験が終わったから練習しないなんて、その姿勢が愚の骨頂。

私にはその気持ちがよくわからないのだが、物事に取り組む姿勢がまったくしてなっていない。

これでは総体的に成績がわるいのも当たり前だなと思ってしまった。

今までどんな人生を送ってきたのだろう?

どんな人と接してきたのだろう?

どんな気持ちで過ごしてきたのだろう?

私には計り知れない。

人として自分を磨いていくという向上心がないのだろうか。

今は何をする時間かというのも理解できないだろうか、それとも大半がそうだからという理由で惰性に流されてしまったのか。

条件付で頑張ります、なんて一人前の大人たちがすること。

柔道整復師は他の医療職種にない、柔道精神というアイデンティティをもって職務にあたることを術とするのだから、それを学生時代に学ばずにいつ学ぶ?

卒業したら、なかなか柔道する機会もなくなる。

だったら今、学ぶべきだし、過去の先輩たちも皆してきたこと。

後半は真摯に取り組んでいたが、昨日の今日の話だったので、何だったのだろうかとさえ思ってしまった。

勉強だけでなく柔道も、あるいは生活面も精力善用、自他共栄の精神で、一生懸命に生きてみてはいかがかなかわいい



S1臨柔下肢は第3回定期考査の解答解説。

下肢筋を中心に出題した。

出来は平均して8割5分の評価。

10点分の実技試験も行ったので、100点が3人も出たことは評価に値する。

もうこの範囲では十分に理解できたことでしょう。

本当に取りこぼしを掬う程度でクリアできる結果。

慌てて採点した私のミスを指摘できるほど。

私も満足。

あとは2年生に向けて、記憶と想像力の強化をしていければいいでしょうかわいい



何事も一生懸命。

器用に生きられない私の性分かもしれないが、才能も器量もなければそうするしかないというのが私の自論。

楽しんでやっているだけのようにみえて、その実、特練でも一生懸命やっているつもり。

久々に更新されたマネージャーブログにその様子が描かれている。

その辺のところをA1諸君にもわかってもらえると嬉しいけどな。


気を取り直して、今日も頑張ろうexclamation×2



それではまたexclamation





posted by 河原 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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