2011年12月22日

年内最終

おはようございます晴れ


今朝は冬空の鉛色。

なぁに、冬らしくていいじゃないですかモバQ

今日も元気に生きましょうかわいい



昨日はA3柔道、特練、S1臨柔、S1柔道講義。

A3柔道はこのクラスで柔道の最終講義。

まずはこれまでなぜ柔道をしてきたのかを示唆する嘉納師範の映像をみせた。

柔道整復師との関わり合いから、教育としての柔道精神。

これが柔道整復師を志す学生として、必須となる柔道の素養を表す。

「何度も何度も同じことの繰り返し、でも後にこれが最も役に立った」

映像のセリフのワンシーンであるが、一つのことを凡庸に淡々とこなしながら培うことはある。

これが柔道修行の方法論というべきところかと私は思う。

それを3年間、やってきて認定実技審査も全員パスしたのだから胸をはって素養を身につけたといっていいだろう。

最後の乱取りの動きをみても、積極的に取り組む姿がそれをあらわしています。

お疲れさまでした。

私も3年間、指導してきた甲斐がありました。

また卒業後も機会あれば柔道に触れてみてくださいかわいい



特練は特勉組も最終ということで、練習に参加。

もちろんコーチ、OB、さらに3年生も結構、来てにぎわいをみせるグッド(上向き矢印)

気持ちよく練習して気持ちよく汗をかく。

これは学生も指導者もOBも一緒。

そして練習後、よく笑うるんるん

これがいいわーい(嬉しい顔)

その後の大掃除は私は講義で失敬したが、キレイになっていましたねかわいい



S1臨柔は実力試験の解答解説。

解剖、生理、柔整と各履修範囲の中からの国家試験様の問題を出題。

テストは終わったあとが大事。

それで理解不足や取りこぼしを補う。

今回はその隙間を解説しながら埋めた。

文字情報と取り込めないところは比喩表現や例え話で理解してもらえればいい。

あとは各自、復習してもらえればこの分に関してはいいでしょうかわいい



S1柔道は年内最終。

投の形、手技を取、受ともに見せレクチャー、そして全体練習した。

崩しの意味を理解すれば形は上手くいく。

その辺を今回は強調。

あとはその目標に向けての稽古。

段々と上達し、いい感触ですかわいい


寝技、立技と乱取りも好調グッド(上向き矢印)

気分はいいねかわいい



さて今日から学生は冬休み。

今回は実力試験の解答解説を冬期課題として出したので、勉強できることでしょう。

休み中に理解不足や取りこぼしを埋めて、年明けの講義に備えてくださいかわいい



それではまたexclamation





posted by 河原 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/241836730

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。