2011年12月16日

現時点

おはようございます晴れ


今朝も風がつめたいですね〜

今日も元気に生きましょうかわいい



昨日はA1臨柔、S1臨柔下肢講義。

A1臨柔は実力試験の解答解説。

解剖、生理、柔整と3科目から現在までに履修した範囲での、国家試験様式のテスト。

いわゆる現時点での実力をはかる試験。

一つ一つ解いていくと、骨学、筋学からの出題も多い目

この辺は確実に押さえて、解剖、生理の大まかな構造と動きを理解できていくといい。

そのための試験、そのための解答解説でした。

現状で80点以上取れていれば合格ライン、そして60点未満は危うい。

また自分たちでも見直して欲しいものですかわいい



S1臨柔下肢は下腿の伸筋群をレクチャー。

まずは足関節の伸展、屈曲に関する誤解を解く。

「足を伸ばして」といわれると、つい足先を伸ばし、足関節の底屈を行うが、これは屈曲。

伸展というと足先を手前に上げることをさす目

今回はその際に使う筋。

もちろん腓骨筋群も入るので、外反作用もありますが、まずはこれらの用語を整理して意味を理解しておきましょうかわいい



今朝は病院で勉強会でしたペン

股関節脱臼の症例で頚部骨折から人工骨頭、さらに人工関節置換術まで。

その経過の経緯と注意点をよく学べたものです。

県下屈指の症例数を経験した医師の言葉は大きいと感じましたかわいい


さて今日も頑張ろうexclamation×2



それではまたexclamation
posted by 河原 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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