2011年12月10日

指導者

おはようございます晴れ


昨日はグランドスラム東京大会がゴールデンタイムに民放にて放送されたのに対し、柔道事故の報道番組が同時間にNHKで放送された。

オリンピック代表選考も兼ねる同大会への関心、一方で来年度から実施される中学校武道必修化における柔道の安全面への関心。

どちらも大きな関心を寄せているのは間違いない。

共通していえることは指導者の資質。

オリンピックも柔道の安全確保も指導者次第ではなかろうか。

これは柔道にかぎらずどの競技でもいえることであろうが、柔道人口が増える、柔道への関心度が高まる中で指導者の養成が必至と考えられる。

今日は午後から愛知県武道館で柔道指導者講習会が実施される。

私も指導者の一人として参加しますが、しっかり学んできたいと思いますかわいい



昨日はS1臨柔上肢講義。

肩峰下インピンジメント症候群について。

肩峰下で起こるインピンジメントは様々な理由で起こるが、今回は肩峰下腔の狭小化のお話。

この”間”が狭くなれば、当然、棘上筋をはじめとする軟部組織が機械的刺激を受け、インピンジメントを起こす。

その事例、事由を解剖学的に捉え、提示した。

そこに構造的な理由があるから、肩の痛みをはじめとする主訴が起こりえる。

奇しくも昨日はプロ野球で29年間、投げ抜いた工藤選手が引退したが、肩の痛みがひかないとのことで相当、酷使したことでしょうモバQ

それだけ肩は大きな可動域を有するあまり磨耗する。

それを構造的に理解することが今回のポイント。

ちまたに起こる肩の痛み。

クリックだけでも何かあるのかもしれませんかわいい



特練は講義の都合上、柘植先生に任せて夜間部のみに少し顔を出したくらいが、いい汗かいて笑っていたから、それでよし。

いい練習ができれば笑顔も出るるんるん

柔道は気分よく行うことが事故の防止にもつながることと思いますかわいい


さて、今日も頑張ろうexclamation×2



それではまたexclamation



posted by 河原 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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