2011年11月30日

ハインリッヒ

おはようございます晴れ


一連の不祥事が取り沙汰される今日この頃。

そこで思い出されるのはハインリッヒの法則。

結局、表沙汰になるのは氷山の一角で、その下支えとなる小さな事象を起こさなければ、そんなことにもならないはず。

逆に小さな努力を積み重ねれば何れ大きく育つというもの。

ローマは一日にして成らず。

今日も元気に生きましょうかわいい



昨日はA1柔道、S1臨柔下肢講義。

A1柔道はまず形の稽古。

今年は認定実技審査が厳しく感じたが、しかしながら柔道家であれば至極、当たり前の指摘を受けた。

これはきっちり1年次から覚えていかなければならないと意を強くしたもの。

とかく投の形、手技を稽古。

これを1年生できっちりマスターしていきたい。

何度も説明、何度も練習、そして全体の流れ練習。

今までは1年次には断片的にしか指導していなかったが、それでは追いつかない。

包帯と同じく、暇さえあれば道場に上がって足運びだけでも形の稽古をするとよいかわいい


乱取りも本質的に掛けているかどうかが問われる。

適当に3年間過ごすと、審査官には簡単に見破られるものです。

積極的にやっている学生はよいけどねかわいい



S1臨柔下肢は大腿伸筋群をレクチャー。

最初に「大腿の伸展ってどういう動き?」

から始まって誤解を解く。

モデルになってくれた学生は期待どおりの動きるんるん

そう、そう思うんだよね。

大腿の伸展といわれたら通常、股関節を伸展させるよね。

でも大腿の伸筋といったら股関節の屈曲、というよりも下腿(膝)の伸展をする筋をさす目

このカテゴリーは解剖学者の決めたことだろうから、どういう機転で決めたか定かではないがそういうこと。

まずはその辺の整理ができたから自習してても迷わなくなるでしょうかわいい


去年、大丈夫だったから今年も大丈夫、なんてことでは足下掬われる。

世間の基準もどんどん変わってきています。

過去、どうってことないと思っていたことでも今はダメなんてよくあることです。

だからこそ今、現在受けている講義を大事にしていってくださいかわいい



それではまたexclamation








posted by 河原 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/237825245

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。