2011年11月07日

楽しく学ぶ

おはようございます晴れ


中日がクライマックスシリーズを制しましたぴかぴか(新しい)

素晴らしいチーム力ですね。

自然と気分も高揚するものですグッド(上向き矢印)

今日も元気に生きましょうかわいい



昨日は東海・中部接骨学会。

学生は2年生を中心に参加。

私も一緒に傍聴。

冒頭から感涙の言葉が身にしみた。

長く続けることは簡単なことではない。

各先生方の挨拶にその思いが込められていたものです。


午前の会員発表、午後の特別講演・一般公開セミナーと続いたが、午前もさることながら午後の特別講演はとても大きな指針を得る機会となった。

「スポーツ基本法」

これが成立したことにより、どれだけ国がスポーツに力を入れることになるのか。

これは現場レベルでは知るよしもなかったのだが、つまりはスポーツによって国の繁栄を司る政策。

それはグローバルな視点から地域のコミュニティにいたるまで、また子どもからお年寄りまで幅広い年代層にかけて法という国家をかけての方針であった。

これにより日本という国を繁栄させるという強い意志が伝わってきた。


柔道整復師のなかには柔道をはじめたくさんのスポーツ指導者とスポーツトレーナーがいる。

これは大きな追い風である。

しかもその背景にあるのは100年前に”日本体育の父”ともいえる嘉納治五郎師範の存在が大きい。

嘉納師範は初代大日本体育協会の会長で、柔道のみならず日本体育・スポーツを国内外を問わず推進してきた。

だからこそアジア人初のIOC委員に招かれたことだろう。

その趣意文言が今日でも生きているとは、ただただ驚くばかり。

その精神が「精力善用」「自他共栄」

この言葉の奥深さをラグビー出身の講師・演者から教えられるとは思いもよらなかったものですかわいい


続く2題目は「柔道の安全指導と教育的効果」

柔道の危険性がどこにあり安全対策がどのように施されるかを示したもの。

結局、安全が守られなければいいことも伝えられないわけで、それを医療者の立場から専門的に教えていただいた。

大事なことは指導者の資質と受講者の姿勢。

それを実感した。

最後はフランスの事例を取り上げ、こんなに柔道人口が多いのに事故もなく教育としての効果を上げているとのこと。

基本姿勢は”楽しく学べる”こと。

これは前者においても言われたことだが、柔道・スポーツを発展繁栄させ、国の活性化をはかるためには”楽しく学べる”環境設定が必須のものと感じられた一日でしたかわいい


今日も楽しく学ぼうexclamation×2



それではまたexclamation













posted by 河原 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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