2011年10月06日

教え

おはようございます晴れ


雨上がりの朝は快晴ぴかぴか(新しい)

今日も元気に生きましょうかわいい



昨日はA3柔道、S1臨柔代講、S1柔道講義。

A3柔道は校内柔道大会も終わり、形に力点を置くモバQ

代表ペアに出てもらい、神谷先生から公開レクチャーを受ける。

人前に出る上に、いろいろと指導を受けるのは勇気が必要。

だが、そこは謙虚に受け止めれば、成長できる右斜め上

またこのペアは上達するでしょう。

「どうやったら上手くできるか」

という問いかけには方法論よりも稽古を勧める。

毎回、毎回、修正をかけ、その上で練り上げられていくもの。

今回も全体的に集中した”いい稽古”ができましたグッド(上向き矢印)

これを積み重ねよう。

形の稽古もあと2ヶ月弱のことなのだからかわいい



S1臨柔代講は胸鎖関節脱臼。

胸骨の前に浮き出ることが多い胸鎖関節脱臼は肩から落ちて受傷することが多い。

私も柔道選手が肩から落ちて受傷したケースを何度か見たことがある目
(かくいう私も少し浮いている)

病態、治療法と進む中で、後半は整復、固定法。

胸郭を拡大させ、三角巾と先日、A班でレクチャーしたデゾー包帯の練習。

まだ1年生なので、慣れない手つきで三角巾すらおぼつかない様子。

「おいおい、そんなに動かしたら痛いよ」

と思いながらもまずは慣れるしかない。

そんなこんなでぼちぼちながら前へ進みましょうかわいい



S1柔道は柔道の歴史から。

諸般の柔術から何ゆえ柔道になったのか。

ここに真意がある。

講道館柔道はその理念により産声を上げた。

究境の目的は己を完成し、世を補益すること。

それゆえ、どのような行動を取るべきか。

全部、柔道が教えてくれる。

学生たちにもこの機会に学んでもらいたいものですかわいい


乱取りは寝技、立技ともに活況グッド(上向き矢印)

動きも随分、よくなってきた決定

先日の校内柔道大会では”いい刺激”を受けたことでしょう。

ただ、簡単なことではないので、結果を焦らず、3年次にはあのようなカタチを目標にしましょうかわいい



それではまたexclamation







posted by 河原 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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