2011年09月16日

機会=

おはようございます晴れ


何に向かって生きているのか。

それは紛れもなく未来でしょう。

自分という内面以外はコントロールできない世界。

これは非観するわけでなく、また夢馳せるわけでもなく動かせない事実。

だったらどう受け入れていくのか。

条件が整ったら、やります、やりません、ではないよね。

そのレールに乗った以上、行くとこまで行くのみです右斜め上

今日も元気に生きましょうかわいい



昨日はA1臨柔、S1臨柔下肢講義。

A1臨柔は足根骨〜足指までをレクチャー。

形態的特徴、そこに機能性、利便性が存在する目

一つ一つの骨を観察していると見えない部分が、組み合わせた途端、見えてくる世界がある。

そこがおもしろいところモバQ

「何だ、この形は?」

そこから始まる骨学の勉強。

組み合わせてみると「なるほど、こう動くのか」。

だから実際の晒し骨や骨格模型を使って、臨場感を得る。

紙ベースだけでは得られない感じ方があるからねかわいい



S1臨柔下肢は膝関節の靭帯。

大きな可動性を有する膝関節もこれら支持組織があってこそ。

それを今回は伸縮テープで再現。

そこで動かしてみれば、どのように損傷するかもイメージしやすいでしょう。

テープだからストレスかけて切れたって貼りなおせばいい。

でも、本当の靭帯だったら?

・・・

だからこそそれぞれにストレスのかかる、かからない肢位を理解しておけるといいよねかわいい



まずは参加することです。

講義で傍観者にならないこと。

そのために席替えもしました。

機会=チャンスだからねかわいい



それではまたexclamation








posted by 河原 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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