2011年09月14日

焦らず

おはようございます晴れ


今朝は快調、すこぶる調子がよいグッド(上向き矢印)

今日も元気に生きましょうかわいい



昨日はA1柔道、S1臨柔下肢講義。

A1柔道は投の形、手技、背負投の解説。

手技である所以に手を多く用いるのだが、それを活かすには腰を落とすことが肝要。

初心者はあながち膝が立っており、腰を曲げて投げるきらいがある。

その辺を指導しながら廻った。

初心者の指導のおもしろいところは素直に受け入れるところ。

次第によくもなるグッド(上向き矢印)

ただ焦らずにといったところだかわいい


乱取も若さにモノをいわせて血気盛んに行っていたが、こちらは抑制させていた。

熱中し過ぎてケガをしてはおもしろくない。

柔道の動きはどんなに運動神経がよくとも一朝一夕にはいかない。

力任せに無理に投げようとしたり、踏ん張ったりするとケガをする。

まず投げられて受身を覚え、負ける稽古から始める。

柔道は競技の前に人の道なのだからかわいい



S1臨柔下肢は膝関節の支持組織。

膝関節はその構造上、靭帯にその制動を委ねているのだが、その走行が実に巧妙であらためて人体の神秘さというか素晴らしさを感じる。

これら一つ一つに役割があり、特に膝はそれを顕著に感じやすい。

だからこそ使える動き。

だからこそ危険な動き。

そればかりではないが、自分自身、膝をよくケガしてきたので、その意味が身にしみる。

まずは構造、特に走行の理解をしていきましょうかわいい



学生時代、無理ばかりしていたけど、今思うともっとやりようがあったなと。

精神論ばかりではやっていられないこともあるものですモバQ



それではまたexclamation






posted by 河原 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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