2006年07月05日

解剖学岩間先生!

今日の昼間部2年生は解剖学の試験。

担当教官は何と私も学生時代にお世話になった岩間よしゑ先生。

IMG_4769.jpg

久しぶりにお会いしましたが、まったくお変わりなく逆に「あなた二回りほど小さくなったんじゃない?」と言われ、確かに学生の頃よりは15kgほど痩せているので「えぇ心労で…」と答えると「心労なの?」と笑顔で返してくれました。

いざ、試験を開始すると岩間節が久々に聞かれ、思わず私が10年前にタイムスリップした気分。

試験問題を見てみると「あぁ、こんな感じだったよな〜岩間先生のテストは…」と懐かしさがこみ上げてきました。

私は入学当初、解剖が大の苦手で試験でも最初の2回までは欠点をとっていて、岩間先生からは「何で河原君は級長なのに、こんな点数しか取れないんだろう」って思われていたそうな。

私は私で、2回も欠点をとってしまったので「絶対、克服してやる!」と意地で勉強し、2年生になる頃には解剖の点数はクラスのトップクラスにまで上がり、勉強仲間でテスト対策するときも解剖は私がまとめレクチャーしていた記憶があります。

それだけに解剖学と岩間先生には思い入れがあり、再会するにあたって感慨深いものがありました。

テスト後、岩間先生に「先生のテストはやっぱり記述で何が出るかがキーポイントですね」と話すと「今の学生たちにもそれは言われるけど、でも最近ではあなたたちの頃よりは記述の配点を低くしている」と答えられました。

その理由は最近の学生は文章での表現力に乏しく、以前の配点にすると全然点数が取れないとのこと。

よく教科書丸写し回答をすると「自分の言葉で表現しなさい!」と注意された記憶がありますが、今の学生があまりできないというのは寂しいですね。

これも時代の流れなのでしょうか…。
posted by 河原 at 16:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も 岩間先生に
解剖学を教わった事があります
名古屋市立中央看護専門学校の
第2看護科
講師の先生でした

おしぼりや
にぎりこぶしを使って
脳は お水に浮いてる絹ごし豆腐なのよ
脳の構造は イチゴ大福で言う 苺の部分が・・・
っていう説明、
深呼吸で痩せるおはなし
(今流行の インナーマッスルですね)
とっても 懐かしいです

お元気にしてらっしゃるんでしょうか

岩間先生
イチゴ大福 っていうニックネームでしたよ
(*´∀`*)
Posted by こんにちは はじめまして at 2013年06月09日 12:58
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