2012年10月09日

校内柔道大会

おはようございます晴れ


今朝の朝刊の一面には山中氏のノーベル賞に沸いた。

ここ数年、私もメディアで取り上げられる山中氏に興味をもっていたので嬉しかった。

何と中学、高校時代は柔道に没頭。

大学ではラグビーも行い、ケガが絶えず、整形外科医を目指した。

しかし臨床よりも基礎研究に”道”を求め、日本人としては実に25年ぶりのノーベル医学生理賞を受賞された。

人物像も堅実で温厚と伝わってきて、決して「偉ぶらない」のが魅力でもある。

これは苦労を重ねた人の特徴といえる。


実直に、前向きに、素直に、試行錯誤をしながらも自分の道を真っ直ぐに歩いてこられたのだろう。

極東の小国「ニッポン」にこれだけの偉人が現存するというだけでも、勇気が湧き出てくるものです。

今日も元気に生きましょうかわいい



一昨日は校内柔道大会に沸いた。

各クラス代表、計12チームで争った柔道の大会。

前評判は1年生ながら意外にも経験者の多いA1チーム。

練習量豊富なS2チーム。

そして3年生の意地をみせられるかとA3、S3チーム。

フレッシュなS1チームと二年目のA2チームがどこまで迫るかが楽しみだった。


思ったより健闘したのはS1チーム。

A3チームをあと一歩まで追い込んだのは大健闘。

まだ柔道はじめて半年の選手がほとんどですからね。

初戦を突破したあたりは素晴らしいと思います。


S2チームは安定感があった。

日頃、夜間部特練の練習に出て、腕を磨いているところに一日の長があった。

A3Aチームには屈したが、3位決定戦でA3Bチームを下したのは立派。


決勝はA1AとA3Aチームの勝負。

A1Aは女子有段者、白帯選手のなかにも経験者2名、大将も有段経験者でポイントゲッター4名いるのは7人制の団体戦では俄然、有利。

そのエース級たちが安定して白星を重ね、決勝まで進んだ。

一方、A3Aチームは3年生ながら下級生チームたちに苦戦を強いられながらの決勝進出。

例年の3年生チームとは違い、まったくの余裕はなかったが、チームワークと意地で勝ち上がってきた。


試合はポイントゲッター有するA1Aが先行して進んだが、途中、ケガのアクシデントが発生し、A1Aの四本柱が棄権負け。

その隙にA3Aが大将までに白星を重ね、4−3と逃げ切り逆転の優勝を果たしたぴかぴか(新しい)


こういうのをみるとやはり1年生は1年生で、3年生は3年生なんだなと思う。

史上初の1年生優勝チームが出るかと思ったが、そうは簡単にいかないものだったが、その健闘ぶりは称賛に値する。


A3Aチームは最後、授業でよく練習したのが功を奏したかな。

優勝おめでとうひらめき

これで気持ちよく、認定実技審査に向けて、また柔道も頑張ってくださいかわいい



今年も白帯選手を中心に大いに盛り上がった校内柔道大会となりました右斜め上

また柔道に勉強に頑張ろうexclamation×2



それではまたexclamation







posted by 河原 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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