2012年06月07日

もう一丁

もう一丁です。


昨日はA3柔道、特練。

A3柔道は受身から投の形、足技まで。

受身とはいえ1年生に教えるそれとは違い、3年生には3年生への教えるレベルがある。

体を使う細かい所作は段階を踏まないと上手くいかない。

それゆえの解説、それゆえの比喩なのです。


一とおり上手くいったところで、投の形へ。

足技だが、手の崩し、全体の動き、そして掛けの動作がバランスよく相まって成立する。

それを細かく解剖、細かくレクチャー。

すると上手くなっていく。


指導者の役割は階段をつくることのみ。

あとは学生自身がそれを上ってくるかどうかだ。

気後れせず、一つ一つ上がっていけば無理はないでしょうかわいい



特練は水曜日ということでコーチ陣、OBが充実していて活況グッド(上向き矢印)

こういうときは遠慮せず、胸を借りにいくことが大事。

稽古をつけてもらう側だから、自分からいくのが礼節でもあるのですかわいい



待ち組みはおいてかれる。

それだけ。

今日も頑張ろうexclamation×2



それではまたexclamation


posted by 河原 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の

おはようございます晴れ


昨日はブログメンテナンス中で更新できず。

以下、昨日の記事です。



おはようございます晴れ


今日も元気に生きましょうかわいい



昨日はA1口頭試問A班、A1柔道、S1臨柔、S1実技講義。

口頭試問はできない人はバッサリ。

一言、努力が足りない。

足りてから来なさいと。

追試勧告。



A1柔道は受身に加え、上四方固をレクチャー。

ポイントから”上四方登り”という”脇締め”までの基礎練習をした。

すると自然と脇が締まるもの。

「柔道するとキツイですね〜」

そう、柔道はキツイ。

でもそれを楽しくやればおもしろいグッド(上向き矢印)

体が強くなるし、精神も鍛えられるし、大きくもなる。

「だから3年生は皆、大きいのか」

それは柔道のためかどうかは定かではないが・・・

今回も一つ、技が覚えられた。

また一つ一つ、増やしていこうかわいい



S1臨柔は上肢帯の連結、口頭試問。

こちらもできない人はバッサリ。

毎週、毎週、何十人も何十回も行っているから、最初の質問だけで大体、出来はわかる。

できている人はいつもできているしねかわいい



S1実技はB班へ手関節のテーピング。

いろいろ話したが、目的とポジショニング、バランスが大切。

一手ごとに目線を変えていたら、全体が見えなくなることがある。

最後は巻かれた側の感覚を聴取し、フィッティングすれば決定

あとは練習して手の精度を上げることだねかわいい


さて今日は1年生は休講日。

課題の作成や口頭試問に備えておくといいでしょう。

私はA3柔道と特練があるし、普段できない事務作業に費やすこととします。



それではまたexclamation
posted by 河原 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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