おはようございます

一年の中で秋晴れが一番気持ちいい

そう思わずにはいられないくらい天気のいい今日この頃です

昨日は朝から病院で勉強会

今回のテーマは関節拘縮について。
固定後の拘縮というのは患者本人のみならず、術者も頭を悩ますところであるが、文献調査からすると2週、4週、8週という目安で内部環境(脂肪組織、線維、関節軟骨、関節腔、筋)の変化にステージがあるようだ。
ただ現実問題として現場の医師・PTから闊達な意見が飛び交った

・予防優先(起きてからでは難しい)
・患部安静保持とROMはせめぎ合い
・理想と現実のギャップ
・固定肢位のタブー
・積極的リハビリ参加(患部以外)の重要性
・リハ時のコツ
特に固定肢位に関してはそのときの状況にもよるのであろうが、それでもタブー視されている肢位では好ましくない現状がよくわかった。
その肢位一つで予後が大きく左右されるわけですから重要ですよね

またリハビリの重要性も再認識しました。
やはり人間は根源的に元気な状態が一番なわけで、患部以外は初期から積極的にリハに参加すれば廃用性症候群のようなことには至らないとのこと。
「リハビリ室は混んでいて盛況なのが理想」この一言は大きかった。
医師がこのスタンスならリハビリに関わるPTや柔整師もやりがいのあることでしょう

今回も大変、勉強になりました

日中、金曜日の私は主にデスクワーク

まだ採点や評価表の整理、作成、講義の準備に追われていたりします。
こういう時間でもないと次へのステップに臨めないものです。
課題は山積だが、補講の成果などが出てきているようで結果が出始めるとやりがいも感じる

夕方からは特練

今回も皆でいい汗を流しました

工夫次第で”技”が掛かったりするのが柔道のおもしろいところ。
その辺を追求していくと競技力も上がっていきます。
体力が落ちたときに競技力も落ちるとさみしいが、それに備えて技術力を高めていけば”生涯柔道”が実践できる

皆には長く柔道に携わってもらいたいからね

さて明日は東海・中部接骨学会です

2年生諸君は全員参加ですから、しっかり聴講させていただきましょう

それではまた